『ダンダダン』第18話感想 モモのメイド姿に悶絶!谷山紀章ライブ×星子の名言×ジジと邪視の共存で神回確定【2025夏アニメ/最新話/感想考察】

2025年夏アニメ
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アニメ『ダンダダン』の第18話「家族になりました」が放送されました。

この記事では、第18話の内容と見どころを紹介します。

後半では個人的な感想についても述べているので、ぜひ最後までお付き合いくださいね

この記事で分かること
  • ダンダダン』の第18話の魅力と特徴
  • 第18話のあらすじ(内容)と見どころ

アニメ『ダンダダン』第18話「家族になりました」を視聴しました。

今回はジジの邪視化問題を解決するために現れた囃子(メタルバンド)による壮絶なお祓いライブから始まり、最後にはモモのメイド喫茶バイト姿まで描かれる、相変わらずの振り幅の広さに圧倒されました。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

特に谷山紀章さんの本格的な歌唱力星子の「家族にする」という決断、そしてオカルンの成長した姿に心を打たれた回でした。

今回特に印象深かった要素について詳しく感想をお伝えします。

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第18話:あらすじ~全体的な構成について

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

第18話では、深刻化するジジの邪視化問題に対処するため、星子が「囃子」と名乗る4人組のメタルバンドを呼び寄せます。

彼らは幽世にも音を響かせることができる特殊なバンドとして登場し、ジジの体から邪視を外に出すための儀式的なライブを開始します。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

しかし、演奏が佳境に入り邪視を外に出せそうになった瞬間、ジジが「邪視を殺さないで」と懇願

この予想外の展開により、星子は演奏を止めさせ、「邪視もうちの家族にする」という驚きの決断を下します。

翌朝からはジジの特訓が始まり、一方でモモは家のリフォーム資金を稼ぐためメイド喫茶でアルバイトを開始するという、シリアスとコメディが絶妙に混在した構成となっています。

谷山紀章さんの圧倒的歌唱力に震撼

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

今回最も印象的だったのは、囃子のボーカル・トシロウを演じる谷山紀章さんの本格的なパフォーマンスでした。

今回の楽曲は完全にプロのメタルシンガーとしての実力を見せつけられました。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

「お祓いだあああ!」の雄叫びから始まる迫力満点のシャウトは、まさに武道館で歌う歌手そのもの。

画面越しでも伝わってくる圧倒的な存在感に、思わず一緒にヘッドバンギングしたくなりました。

X JAPANの「紅」をオマージュしたであろう楽曲構成も見事で、アニメの中のライブシーンとは思えないクオリティでした。

声優さんの多才さを改めて実感させられる場面でした。

「家族にする」という星子の決断の深さ

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

物語の核心となったのは、星子の「邪視もうちの家族にする」という宣言でした。

普通なら厄介者として排除したい存在を、あえて受け入れるという選択。

これは単なる優しさではなく、「お互い様」という哲学に基づいた深い決断だったと感じます。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

私はこれまで多くのアニメを見てきましたが、敵対する存在を完全に排除するのではなく、共存の道を選ぶという展開は、現代社会にも通じる重要なメッセージだと思います。

星子のこの判断に真っ先に賛同したオカルンの姿も、彼の成長を表していて非常に感動的でした。

困った時はお互い様という精神が、真の家族の絆なのだと改めて感じさせられました。

オカルンの成長と恩返しの連鎖

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

今回特に心に残ったのは、オカルンがジジの世話をする理由として語った「星子への恩返し」の話でした。

自分がターボババアに憑かれた時の星子の献身的な世話を思い出し、今度は自分が同じように振る舞いたいという彼の気持ち。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

これは恩義を直接返すのではなく、困っている他の人に返していく「恩の数珠繋ぎ」という考え方で、非常に美しい価値観だと感じました。

私も日常生活で誰かに助けられた時、その恩を別の困っている人に返すことの大切さを改めて認識しました。

オカルンの優しさは作り物ではなく、経験に基づいた本物の思いやりであることがよく分かる場面でした。

モモのメイド姿とキャラクターの多面性

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

エピソードの後半では、モモがメイド喫茶でアルバイトする姿が描かれました。

普段の勝気で強気な彼女とは違う、可愛らしい一面を見せるメイド衣装姿は新鮮で、多くの視聴者の心を掴んだことでしょう。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

特に印象深かったのは、アイラの完璧な朝の身支度ルーティンと対比されたモモの自然体な姿です。

アイラが丁寧にメイクを施す一方で、モモは髪もボサボサのすっぴん状態。

このギャップが逆に彼女の魅力を引き立てていると感じました。キャラクターの多面性を上手く描写した演出だったと思います。

第18話:まとめと個人的感想

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

『ダンダダン』第18話は、メタルバンドによる本格的なお祓いライブという斬新な設定から始まり、家族の絆や恩返しの精神といった普遍的なテーマ、そしてモモの新たな一面まで、実に多彩な要素が詰め込まれた充実の回でした。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

特に私が感動したのは、問題を力で解決するのではなく、受け入れて共存する道を選んだことです。

現実社会でも、異なる価値観や立場の人々との共生が求められる中、このエピソードが示した「家族にする」という発想は非常に示唆に富んでいました。

谷山紀章さんの歌声に圧倒されつつ、キャラクターたちの成長に心を温められる、まさに『ダンダダン』らしい素晴らしいエピソードだったと感じています。次回も楽しみでなりません。

©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会

以上、ダンダダン』第18話「家族になりました」の感想でした。

次回の第19話も楽しみにしています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

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