悪役令嬢と思いきや、実は戦争を阻止するヒロインだった!?【ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する】第1話感想【2024冬アニメ/感想考察】

2024年冬アニメ
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今回は、最近話題になっている新作アニメ「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」の第1話を見てみました。

原作は安川とこさんのライトノベルで、なろうで連載されていたものです。

コミカライズ版も5巻まで出ています。

この作品は、タイトルに「悪役令嬢」という言葉が入っているので、最初はまた同じようなものかと思っていましたが、見てみると全然違っていて、とても面白かったです。

主人公のリーシェは、悪役令嬢というよりは、戦争を引き起こすイケメン皇太子のアルノルトを止めるために、何度もループしているヒロインなのです。

この記事では、その第1話の感想と考察を書いていきたいと思います。

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作品(原作)の概要

「ループ7回目の悪役令嬢」は、安川とこさんによるライトノベルが原作のアニメで、現在コミカライズ版も5巻まで出版されています。

この作品は、タイトルの長さや内容から一見すると「また悪役令嬢ものか」と思われがちですが、その実態は全く異なります

原作ではアニメだとカットされてしまうようなレアなシーンも見れるので非常におすすめです。

主人公の魅力

このアニメの主人公は、名前をリーシェといいます。

彼女は悪役令嬢というよりは、むしろ毎回ループごとに戦争を起こすイケメン皇太子の楽欲に見えます。

リーシェは、いきなり殺されるところから物語が始まり、そこからループしてディートリヒ殿下から婚約を打ち切られるところに戻ります。

しかし、リーシェはすでに何回もループを経験しているため、あっさりとその婚約破棄を受け入れ、城から出ていきます。

第1話のあらすじ

第1話は、リーシェがアルノルトに殺されるところから始まります。

リーシェは、その死をきっかけに、ループしていることに気づきます

ループの始まりは、ディートリヒ殿下から婚約破棄を言い渡されるところです。

リーシェは、すでに何回もループしているので、その婚約破棄を素直に受け入れて、城から出ていきます。

しかし、その途中で、アルノルトと出会ってしまいます

リーシェは、アルノルトが戦争の元凶であることを知っているので、話を断ろうとしますが、アルノルトは聞き入れません。

リーシェは、アルノルトから逃げるために、テラスから飛び降ります

しかし、その後で、アルノルトとまた出会ってしまいます。

アルノルトは、リーシェに一目惚れして、妻になってほしいと言ってきます。

アルノルトは、リーシェを追いかけて、彼女を抱きしめます

リーシェは、アルノルトに抵抗しますが、彼は離しません。

そして、第1話は終わります。

ループの秘密

このアニメの特徴的な点は、リーシェが何度もループを繰り返すことです。

タイトルにもある通り、彼女はすでに7回もループを経験しています

そして、この7回目のループが物語の本筋となります。

1回目から6回目のループの出来事は、ダイジェスト気味に語られ、視聴者はすぐに7回目の本筋に引き込まれます。

ループごとの変化

ループするごとに、リーシェはますますアクティブになっていきます。

彼女はテラスからヒールを脱いで飛び降り、ちゃんと転がって受け身を取ります。

その後、ヒールのかかとを折って歩きやすくするなど、7回目の人生を生きているだけある行動力を見せます。

第1話の感想と考察

第1話は、ループするごとに変化するリーシェの行動と、アルノルトとの出会いが見どころでした。

リーシェは、ループするごとに、自分の運命に抗うようになっていきます。

最初は、婚約破棄に泣いていたリーシェも、7回目には、婚約破棄を受け入れて、城から出ていきます。

その際に、ヒールを脱いで飛び降りたり、ヒールのかかとを折って歩きやすくしたりと、とてもアクティブになっています。

リーシェは、ループするごとに、自分の体に不満を持っているようです。

彼女は、自分の体が自給力がなさすぎると言っています。

また、自分の体を「この体は」というように、自分とは別のもののように言っています。

これは、リーシェが自分の体に違和感を感じていることを示しているのかもしれません。

もしかしたら、リーシェは、本来は別の人格や肉体を持っていたのかもしれません

それが、何らかの理由で、悪役令嬢のリーシェとしてループしているのかもしれません。

この点については、今後の展開に期待したいと思います。

アルノルトとの出会いも、とても印象的でした。

アルノルトは、リーシェに一目惚れして妻になってほしいと言ってきます。

しかし、リーシェは、アルノルトが戦争を引き起こす人物であることを知っているので、彼を嫌っています。

リーシェは、アルノルトから逃げようとしますが、彼は執拗に追いかけてきます。

アルノルトは、リーシェに対して、とても強引で、自分勝手な態度をとっています。

彼は、リーシェの気持ちを考えずに、自分の欲望を押し付けています。

アルノルトは、リーシェを愛しているのか、それとも、ただの玩具として見ているのか、わかりません。

アルノルトは、なぜ戦争を引き起こすのかどういう目的があるのかどういう過去があるのかまだ謎です。

アルノルトは、リーシェとの関係を通して、どう変わっていくのか、興味があります。

まとめ

以上が、「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」の第1話の感想と考察でした。

「ループ7回目の悪役令嬢」は、一見すると「また悪役令嬢ものか」と思われがちなタイトルからは想像もつかないほど、面白く、魅力的な作品です。

この作品は、タイトルに惑わされないで、ぜひ見てほしい作品です。

ループするごとに変化するリーシェの行動と、アルノルトとの出会いが見どころです。

この作品は、今後どう展開していくのか、とても楽しみです。

次回の第2話も、期待しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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